長期優良住宅

長期優良住宅とは

長期にわたり良好な状態で使用するために下記項目を含めた必要な措置が講じられている住宅を指します。
利点として、税金面での優遇がございます。また、一般的な住宅よりも資産価値が保たれます。
場合によっては、助成金が出ることもございますのでご相談ください。

1)建物を支える基礎の劣化対策
2)地震による損傷を低減を図るための耐震性
3)住人の成長とともに変化できる住宅の可変性(間取りの変更やリフォームのしやすさ)
4)内装・設備の維持管理やメンテナンスのしやすさ)
5)体が不自由の方や高齢者への対策
6)断熱性能などの省エネルギー対策
7)景観や地域における居住環境への配慮
8)住宅として十分な床面積の確保
9)将来を見据えた定期的な点検補修などの計画の策定 等

※平成21年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」として施行されました。